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【駅そば】駅の立食いそばの魅力、オススメのメニューを語らずにはいられない

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 おはこんばんちわ!

かき揚げそばにちくわ天もプラスしたいみやなーです。

寒くなってくると温かい食べ物が恋しくなります。

ふと思い立ったので、愛してやまない、駅の構内にある「立食いそば屋さん」について思った事を書きたいと思います。

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永遠の定番メニュー かき揚げそば

最近は「駅そば」と呼ばれて人気が高まっていますね。

これを読んだらあなたも立食いそばが食べたくなるかも!?

 

ちなみに改札内にあるそば屋さんでも、駅員さんに一言言えばキップを買わずに改札を通る事ができますよ。

電車には乗れませんけど。

 

 

立つべきか座るべきか、それが問題だ

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テーブル席とカウンター席の併設で店内スペースを有効活用している

「立食い」と呼ばれる所以は、もちろん立って食べることからですが、やはり座って食べたい人もいると思います。

 

駅の立食いそば屋さんの雰囲気を味わうなら立って食べ、落ち着いて食べたい時は座る。

ケースバイケースで選択できることも立食いそば屋さんの魅力のひとつだと思います。

 

急いでかきこむか、優雅にすするか

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慌ただしい通勤時間に優雅にそばをすする紳士

慌ただしい朝の通勤時間でも、スピーディに食べられるのが立食いそば屋さんの魅力のひとつです。

特に寒い日の朝は、温かいうどんやそばで体を温められるのは嬉しいですね。

 

しかし時にはのんびりと食べるのもいいものです。

雑踏と喧騒を尻目に優雅にそばやうどんをすするセレブリティを味わってみてはいかがでしょうか。

 

あなたはそば派?うどん派?

そばかうどんかー。

これは何百年も前から議論が続いている人類の永遠のテーマです。

「人類は麺類」という某中国超人の言葉にもある通り、人類とめん類は切っても切れぬ関係にあります。

そして麺類の嗜好を巡って、激しい派閥争いやシェア争いが繰り広げられてきました。

 

ラーメンやパスタはすでに独立自治区的な市民権を得て、「ひとつのジャンル」として確立していますが、そばやうどんは同じジャンルと見なされがちで、未だファンどうしの内戦状態が続く紛争地帯です。

 

しかしどちらにもそれぞれ大きな魅力があるので、どちらもバランスよく食べるのが理想だと思います。

ちなみに腹持ちが良いのはうどん、健康に良いのはそばと言われています。

 

コロッケの謎

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ジャンク?いいえ、素敵なローカルフードです

本来和食であるはずのそばやうどんに、洋食の代表格であるコロッケをトッピングする。

それは日本独自の異文化コミュニケーション。

まさに和と洋が見事に融和された究極のメニューなのです。

 

一見スキのない、完璧な装いですが、やはり弱点はあります。

サクサクの衣はつゆでふやけ、中のじゃがいもはもろく崩壊するでしょう。

しかしそこにもまた、つゆと衣、そしてじゃがいもが織り成すハーモニーを見ることができます。

好きな人にはたまらないのです。

つゆにふやけるかき揚げのごとく、奥深い和洋折衷の魅力です。

もちろん別々に食べ、サクサクの食感を堪能するのもありです。

ジャンクフード好きにも、ローカルフード好きにもたまりません。

 

しょっぱいのがい~んです

はなまるうどん丸亀製麺のような、関西風の透き通ったあっさり出汁が流行の昨今ですが、関東風の醤油のしっかり効いた出汁もまた捨て難いものです。

 

地域によって違いはありますが、関東に住む僕としてはやはり立食いそば屋さんは関東風がオススメですが、はなまるうどんも好きなので、気分に応じてケースバイケースで選ぶのがいいでしょう。

 

帰ってきたなって感じ

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衣に青海苔で磯香るちくわ天 磯辺揚げとも

とある芸能人のブログに「海外ロケから帰国したらまずちくわ天そばを食べる。すると日本に帰って来たと実感する」とありました。

立食いそば屋さんは日本独自の文化だと思うので、これはとても納得です。

 

醤油とダシのハーモニーは日本ならではです。

これほどまでに日本人の感性に激しく訴えるものはお母さんの味噌汁を除けば他に類を見ません。

海外旅行から帰ったら立食いそば屋さんに行こう。

海外旅行の予定はないけど。

 

「冷やし」の魔力

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かき揚げを追加した冷やしたぬきうどん

寒い冬に温かいうどんやそばは最高ですが、逆に暑い夏に暑い夏に冷やしたうどんやそばもまたオツなものです。

濃い目のつゆとネギとワサビの香りが暑さに疲れた体にも嬉しい逸品です。

 

かき揚げを追加するのがオススメです。

かき揚げが冷めていてもおいしい、「冷やし」は素敵な魔法なのです。

 

 豊富なトッピング

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大きな唐揚げが乗った鶏唐揚げうどん

一口にそばやうどんといっ言っても、様々なバリエーションがあります。

シンプルな「かけ」、定番の「かき揚げ 」、たぬきやきつね、山菜や、変り種のトッピングなど、あなたの好みのトッピングを見付けるのも楽しいですね♪

 

そばやうどんだけじゃない

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みんな大好きカレーうどん しかし汁はねにご注意

シンプルでリーズナブルなメニュー展開が魅力の立食いそば屋さん。

しかし扱っているのはそばやうどんとその派生メニューだけではありません。

 

まず無視できないのがカレーの存在です。

「そば屋のカレーはうまい」と言われるのはなぜでしょうか。

元々はインド原産のカレーが日本独自の進化を遂げたのがカレーライスです。

 

子供から大人まで、みんなが大好きな永遠の定番メニューですが、これにダシを加えることによって、さらに和風の旨味をプラス。

おそば屋さんの人気メニューとなったのでした。

しかしカレーの汁ははねやすく、服を汚さず食べるには熟練の技が不可欠なので注意が必要です。

 

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昭和の香り漂う中華そば シンプルだけど奥深い味わいが魅力です

そしてもうひとつはラーメンです。

押しも押されぬ日本人の口の永遠の友ですね。

 松本零士氏の名作「銀河鉄道999」の主人公、星野鉄郎も涙ながらに語っています。

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合成ではない天然食材のラーメンの味に涙する鉄郎

ラーメンも元々は中国原産ですが、これに日本のダシ文化を融合させたのが「中華そば」です。

 

読んで字のごとく、中国のそば。

麺とダシを扱わせれば、右に出るものはいないおそば屋さんの人気メニューとして密かな人気を集めています。

ラーメンといってもいわゆる「昔ながらの中華そば」。

あっさり醤油のスープに程よい太さの縮れ麺、シンプルな具材は物足りないように見えて、素材の旨味が調和した奥深い味わいです。

 

年の瀬だけのお楽しみ

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エビの天ぷらが神々しい季節限定の大エビ天そば

日本には古くから年の瀬(年末)にそばを食べるという素敵な文化があります。

1年の最後にそばを食べることで、今年ももう終わりだねーと思いを馳せると共に、来年も良い1年でありますようにと願いを込める意味もあります。

 

日本人としてはぜひやっておきたいイベントですね♪

駅の立食いそば屋さんでも年末には期間限定メニューとしてエビの天ぷらの乗ったそばがラインナップに登ります。

エビは縁起物なので、押さえておきたいアイテムです。

 

 やっぱりシンプルがイチバン!

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シンプルな魅力のかき揚げそば

そばやうどんはもちろん、カレーやラーメンなど幅広いメニューを展開する立食いそば屋さん。

トッピングやサイドメニューも豊富で、毎日でも飽きずに利用できます。

 

しかしいろいろなメニューを食べても、やはり最後に行き着くところはシンプルなかき揚げそばやうどんではないでしょうか。

高級な蕎麦屋さんにはないローカルな魅力がいっぱいの永遠のスタンダード。

身も心も温まる、そばやうどんはいかがですか?

 

 

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