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【でもお高いんでしょ⁉】そんなに高くない バイオリンの始め方 【気軽にスタート】

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バイオリンと弓

おはこんばんちわ!

思い付きと衝動買いが信条のみやなー。です。

衝動的にバイオリンをはじめてみました。

バイオリンは古典的で典雅な楽器です。

そして敷居の高さは随一です。

しかし本当にそうでしょうか。

知っているようで知らなかったバイオリンの真実を紹介します。

 

 

 バイオリンのイメージ

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1/10サイズと4/4サイズのバイオリン

オーケストラ、室内楽情熱大陸・・・。

バイオリンと聞いてざっと思い浮かぶイメージはこんなです。

 

さらにバイオリンには「値段が高い」「弾くのが難しい」などの印象がつきまといます。

僕の周りでも、

「ストラなんちゃらが何億円もするんでしょ?」

とか、

「3歳から始めないと弾けるようにならないんでしょ?」

という声を聞きます。

しかし実際はこうです。

 

バイオリンはそんなに高くないないし難しくない!

 

そもそもバイオリンってどんな楽器?

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リュート奏者(1955年頃)」 右下にバイオリンらしきものが

バイオリンは16世紀初頭に登場したと考えられていますが、それより以前に描かれたと思われる絵画にもちょこっと登場しています。

登場当初から現在まで、あまり形の変わらない非常に完成度の高い楽器として有名です。

一見ギターと似た構造ですが、実は結構違います。

 

馬の尻尾の毛を張った「弓」で弦を擦って音を出す擦弦楽器(さつげんがっき)」の1種です。

サイズが大きくなるごとにバイオリン→ヴィオラ→チェロ→コントラバス(正確にはコントラバスは違う種類の楽器です)になります。

さらに同じバイオリンでも4/4、1/2、1/8、1/10、1/16などのサイズがあります。

 

一般的な大人用サイズが4/4で3歳ではじめる子供が最初に手にするのは1/16でしょう。

4歳の息子は1/10を使います。

4/4以下の小さな楽器を「分数楽器」と呼びます。

サイズはソプラノウクレレ(スタンダード)より少し大きい位ですが、見かけのイメージよりも大きな音が出ます。

 

余談ですが「サザエさん」に登場するマスオさんと、「ドラえもん」のしずかちゃんの趣味(「キテレツ大百科」のみよちゃんも?)でもあります。

どちらもジャイアンの歌声に匹敵する破壊力を秘めています。

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バイオリンを弾くマスオさん

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楽器の演奏は騒音問題に配慮を


バイオリンの詳しい説明は下のサイトをどうぞ♪

ウィキペディアのバイオリンのページ

ヴァイオリン - Wikipedia

 

ヤマハ楽器解体全書

 

バイオリンってお高いんでしょ?

バイオリンをはじめようとすると、最初に立ちはだかる壁が「値段」です。

プロの演奏者は100万円~1000万円か、それ以上のバイオリンを使います。

しかし、値段の心配は必要ナッシングです。

あなたはプロの演奏者になりたいと思ってバイオリンをはじめるのでしょうか?

おそらくバイオリンってどうなん?

という気軽な気持ちではじめてみたいのだと思います。

であれば、いきなり高額なバイオリンは不要です。

 

「安いバイオリンは音も悪いんじゃないの?」という心配さえも無用です。

最初はバイオリンの音の善し悪しはよくわかりません。

何よりもまず気軽にはじめる事が大事です。

新品でも安いものはありますし、中古品やレンタルという手もあります。

まずは安くてそこそこの状態のバイオリンをゲットしましょう♪

ただしあまりにボロいのは避けた方が賢明です。

上達して物足りなくなったら新たなバイオリンにアップデートするのがジャスティスです。

 

バイオリンを弾くのに必要な物は?

バイオリンを弾くのに必要なものはバイオリンと弓、だけではありません。

必要な物を紹介します。

  1. バイオリン本体  これがなければエアバイオリンになってしまいます。
  2. 弓  弓を使わず弾く事もできますが、やはりバイオリンは弓で弾きたいものです。
  3. バイオリンのケース  破損防止だけでなく、湿度管理にも役立ちます。
  4. チューナー(音を合わせる機械)  安い物でも充分ですが、スマホのアプリを使うのも便利です。
  5. 松ヤニ  弓の毛に塗って摩擦力を高めます。 これがないとほとんど音がでません。
  6. 教本や楽譜  練習や曲を弾くのに必要ですね。 
  7. 譜面台  楽譜を見やすく固定できるので、弾きやすくなります。
  8. お手入れ用の布  弾いた後はきれいにしましょう。
  9. 予備の弦  切れたり劣化したりしたら交換しましょう。

ざっと挙げてもこれだけ必要な物があるのですが、必ずしも全て揃えなければいけないわけではありません。

バイオリン本体、弓、松ヤニ、スマホ

これだけあればとりあえず弾くことができます。

 

ケースはなくてもギリギリ大丈夫ですが、バイオリンは傷みやすくなります。

僕は今のところケースなしですが問題もありません。

壁にバイオリン用のフックを付けて、無造作に引っ掛けています。

アカデミックな人が見たら卒倒するかもしれません。

お高いバイオリンはケースに大切にしまいましょう。

 

バイオリン本体、弓以外はあまり高くないので、安めの物から揃えていくといいと思います。

必要な物が揃ったセットも売っています。

 

どうやって上手くなるのさ?

どんな楽器でも自分ひとり、楽器ひとつで練習して上手くなるのは難しいです。

それができるのはニュータイプです。

アムロとかカミーユとかです。

教室に通って先生に教えてもらうのが1番確実ですが、レッスン料が高かったり、時間の都合が合わなかったり、レッスンが厳しかったりとハードルは高めです。

 

まずはネットの動画を観てみましょう。

YouTubeがオススメです。

 

 

YouTubeでは様々なバイオリン講座の動画がありますので、好みに合う動画を探してみてください。

 

次に教則本です。

「動画じゃよくわからん!」という人は教則本を買いましょう。

 

CDやDVD付きの方がわかりやすいと思います。

お手本の音や映像があるだけでわかりやすさが断然アップします。

 

やっぱり教室に通いたい!

という人はヤマハ音楽教室などの大手もいいですが、個人でやっている小さな教室もありです。

先生のタイプは様々ですが、個人の方が時間や曜日の融通が利いたり、相性の良い先生なら楽しくレッスンが受けられます。

料金も安かったりするのでメリットいっぱいです。

うちの息子は個人の教室に通っています。

ヤマハなどの大手も、個人の教室も、それぞれ一長一短です。

体験レッスンなどで自分に合った教室をチョイスしましょう。

 

練習する場所がないよ!

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壁掛け式のウクレレとバイオリン

バイオリンのサイズはあまり大きくありません。

ケースに入れて背負っても背中にフィットします。

 

バイオリンはコンパクトです。

トロンボーンのように伸びたり縮んだりもしません。

しかしバイオリンのサウンドはパワフルです。

アンプに繋がないアコースティックギターよりも大きな音が出ます。

自宅でバイオリンを弾く際には騒音問題に発展しないよう留意しましょう。

 

バイオリンの音を小さくする「ミュート」という器具があります。

ミュートは演奏用と消音用の2種類があります。

 

「駒」と呼ばれる弦を押し上げている板の部分にカポッとはめます。

より強い消音効果、というかあまり大きな音を出せないという人はサイレントバイオリン」を使いましょう。

 

サイレントバイオリンエレキギターのバイオリン版です。

弦の振動を電気信号に変えて、アンプなどで音にします。

アンプの代わりにヘッドホンなどを使えばほぼ無音でバイオリンが弾けます。

バイオリン初心者がいきなりサイレントバイオリンを使うのは賛否両論ありますが、気軽に弾きたい人にはいいと思います。

本格的にやりたい人は本格的なバイオリンを入手しましょう。

 

 

 

いきなり買うのはちょっと・・・ まずはレンタルでお試ししましょう。

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