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【ギプス生活不便すぎ!】足首骨折療養中のオ ススメ8選 あると助かる便利グッズまとめ

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ギプス生活中はちょっとした事も大変

おはこんばんちわ!

人生で初めて右足首を骨折し、普段当たり前にできている事がほとんどできなくなってしまったみやなー。です。

 

2019年の2月の初めにスキーをしていて転倒し、右足首を骨折してしまいました。

歩くことはもちろん両足で立つこともできず、立ち作業メインの職場なので仕事もできません。

 

生まれて初めての足首をがっちり固定するギプス生活は想像を絶する不便さです。

そこで、不便すぎるギプス生活の実体験を元に、足にギプスをしていても快適に過ごせる便利グッズを集めてみました。

 

僕と同じように不便な思いをしている人の参考になると嬉しいです。

 

 軽くてかさばらない! 軽量で便利な折り畳み松葉杖

 近頃の松葉杖はアルミ合金製で非常に軽量にできています。

しかも脇当てとグリップにはソフトで柔軟性のあるゴム素材を使用し、脇や手が痛くなりにくい構造です。

 

そして足を骨折した時の歩行に松葉杖は必須です。

これがなければケンケンかハイハイしなければなりません。

家の中はまだしも、屋外では難しい移動方法です。

 

松葉杖は一見便利なアイテムですが、弱点があります。

それはとてもかさばること。

特に車に乗るときに、長い松葉杖はちょっと取り回しに困ります。

 

折り畳みできる松葉杖なら、車へ乗る時も畳めば邪魔になりませんし、骨折が治ればコンパクトに収納できます。

ちょっと考え過ぎかもですが、万が一足を怪我して動けなくなってしまった時のために用意しておくと安心かもしれませんね。

 

座ったままで移動ラクラク♪ キャスター付きオフィスチェア

家の中を松葉杖を使って移動するのはちょっと不便です。

松葉杖を使わないとなると、ケンケンかハイハイで移動することになりますが、これもまた不便です。

しかもケンケンは転倒などのリスクがつきまといます。

 

そんな時はキャスター付きのオフィスチェアを使いましょう。

これなら座ったまま移動できるし、座り心地も良いので腰が痛くなりにくいです。

 

高さの調整も簡単にできますから、身長や体格にも合わせやすいです。

 

家の中にキャスター付きオフィスチェアが移動できるスペースを確保しましょう。

 

ギプスしてても楽々お風呂 パッキン付きシャワーカバー

ギプスをしていて1番困るのがお風呂です。

ギプスに水気は厳禁です。

なかなか乾かない上に衛生的にもよろしくありません。

 

お風呂に入る時は大きめのビニール袋を縛ってテープで隙間を塞いで・・・、となりますが、結構水が入り込みます。

毎回縛ってテープで隙間を塞いで、というのも手間がかかります。

 

お風呂の時はシャワーカバーが便利です。

ゴムのパッキンが足にフィットするので、水が入り込みにくくなります。

 

骨折の治療は血行を良くすると早く進むそうです。

入浴は血行促進とリフレッシュに効果的ですから、ストレスなくお風呂を楽しみたいですね♪

 

ギプスってかゆくなる! かゆい所に手が届く かいかい棒

「ギプスの中がかゆい!」

骨折経験のある知人達はみなこう言います。

僕も時々かゆくなりますが、冬に骨折してるのでまだガマンできるレベルです。

でもこれが夏だったら・・・。

 

ギプスをしていると中がかゆくなります。

その苦痛は想像を絶する程です。

しかも定規など先の尖ったものを差し入れてかこうとすると、ギプス内の皮膚を傷付けてしまいかねません。

そうなるとかゆいわ痛いわの二重苦です。

 

ギプスがかゆい時は「かいかい棒」を使いましょう。

知ってる人が見れば一目瞭然「自転車のスポーク(タイヤの内側の針金の部分)」ですが、スポークを参考に作られたものだそうです。

 

自転車のスポークは自転車屋さんで格安で売っているそうですが、肌を傷付ける可能性大なので、専用品を使った方がいいと思います・・・。

 

 

ギプスしてても履けちゃう! のびのび靴下

夏のギプスは暑く、冬は露出したつま先が寒いです。

そして真っ白なギプスは汚れやすいです。

 

しかし靴下を履こうにも、ギプスをしていると普通の靴下は履けません。

そんな時はギプス対応ののびーる靴下を履きましょう♪

 

とてもよく伸びる生地でできているので、ギプスをしていても問題なく履けてしまいます。

カカト付きのギプスの場合でも大丈夫だと思います。

 

冬のギプスは足が寒い・・・、そんな常識とはサヨナラしましょう。

 

ギプスをして外出すると結構汚れます。

なぜか、 それは「結構足をつくから」です。

 

ギプスを付けたばかりの頃は足つき厳禁ですが、2週間すると少し位なら足を付けても大丈夫になります。

 

足をつけた方がずっと片足立ちより断然楽ですから、外出してても時々足をつきます。

するとギプスが汚れます。

 

ギプスをしていると大抵の靴は履けません。

ですからギプス用のサンダルを履きましょう。

 

治療法によってはギプスにカカトを付けてもらえますが、カカトなしの場合はサンダルが便利です。

 

ギプスをしていると基本的に両足で立つことはできません。

松葉杖か、片足立ちか、座って過ごすことになります。

 

けれど仕事や家事で立って作業しなければいけないこともあるかと思います。

 

そんな時は二ークラッチを使いましょう。

膝から下に付ける杖のような形状で、片膝立ち感覚で立ち作業ができます。

 

慣れればこれで歩く事もできるようです。

ギプスをしていても立ち仕事をしなければいけない場合は便利ですね。

 

軽い負荷で歩ける! 4点杖

ギプスを付けてしばらくすると、医師から「少しずつ体重をかけて歩く練習をしましょう」と指示される事があります。

そんな時に必要なのが「4点杖」です。

4本の足で安定感があり、軽く体重をかけて歩く練習をするのに便利です。

杖が自立するので立てかける必要がありません。

 

お隣に住むおばあちゃんが貸してくれたので使ってみたらとても便利でした。

まとめ

足を骨折すると長期間のギプス生活を強いられます。

1週間位ならガマンもできますが、1ヶ月以上ともなると小さなストレスが蓄積して、精神的な苦痛は甚大なレベルになります。

 

精神的なストレスは骨折の治療にも悪影響です。

なので骨折療養中はできるだけストレスを軽減してリラックスできる環境を整えるのが治療にも効果的だと思います。

「今しか使わないから」とガマンせずに、便利グッズを効果的に使って療養期間を快適に過ごしましょう。

 

 

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