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【骨折日記⑤】18日目 シーネ卒業! 技術の進歩でギプスもハイテク化

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藤沢市民病院外観

おはこんばんちわ!

シーネのセルフ包帯交換にも慣れてきたみやなー。です。

待ちに待った診察日です。

シーネ卒業か!? それとも継続か!?

 

継続だとその分治療が長引き、ヨメさんからのプレッシャーがレベルアップです。

ガクブル((((;゜Д゜))))しながら診察に望みます。

 

 

まず腹ごしらえ

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例のごとくかき揚げそばとミニカレーをオーダー

診察の予約は午後ですが、ちょいと野暮用があって午前中から市民病院入りします。

野暮用はサクッと終わり、少し時間をつぶして昼食にしましょう。

 

藤沢市民病院内にはカフェ併設のレストランがあります。

お値段据え置きのヘルシーメニューがラインナップします。

ザ・病院食です。

かき揚げそばの汁の色さえこの薄さです。

味は推して知るべしですが、なかなかまいうーです。

 

それはそうと僕はかき揚げそばをこよなく愛します。

特に駅の立ち食いそば屋さんを溺愛します。

その情熱は下記の記事に顕著です。

 

 

余談はさておき、昼食を堪能したら受付を済ませてレントゲン撮影に臨みましょう。

 

最初はレントゲン 待ち時間はちょい長

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3階放射線受付

今回は前回よりもさらに遅い時間の予約です。

前回のレントゲンはすぐに呼ばれました。

今回もすぐ呼ばれるかな?

期待しつつ受付を済ませて待機します。

 

んー・・・、今回は待つなぁ。

前回はお昼の割と空いてる時間でした。

今回は午後の時間帯だったためそこそこ混んでいるようです。

それでも30分程で呼ばれました。

レントゲンを撮影するスタッフさんは丁寧で好印象です。

ちなみにレントゲンを撮る人を「レントゲン技師」と言います。

『技師』って響きがかっこいいですね。

 

ついに審判の時! あれ?呼ばれたのは「ギプス室」

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診察室前待合

レントゲン後は診察です。

写真は「G」のエリアですが、整形外科はCエリアです。

受付を済ませたら受付番号がモニターに表示されるまで受付前で待機です。

感覚的にはここでの待ち時間はおよそ2時間です。

今回はどうか!?

 

はい、およそ2時間待って番号が表示されました。

ひょこひょこと診察室前の待ち合いスペースに移動します。

 

診察を待っていると、1番端の部屋から出てきた看護師さんからお呼びがかかりました。

招かれた部屋は「ギプス室」です。

おお! これはギプス移行確定か!

 

シーネを外してもらい、ワクワクしながら待つこと30分。

まさかこの状態でも待つことになるとは・・・。

 

ここで不意に放送が入り、診察室へお入り下さいとよばれます。

えー。 ギプス室にいるんですが・・・。

2度程呼ばれ、仕方なくギプスの奥の処置室?へと声を掛けると、担当の先生が来てくれました。

 

先生: 歩いちゃった!?

僕: 歩けまへんがな。

 

まさかのFRP! 今どきのハイテクギプス

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FRP製ギプスカカト付き

いよいよお待ちかねのギプス固定です。

骨折=ギプスのイメージですが、するのは初めてなのでドキドキです。

 

僕のギプスのイメージはザ・石膏です。

白い粉を水で練って、足にぺたぺた貼り付けます。

乾いたらカチカチになって、外す時はハンマーで割る。

 

ギプス固定の処置はまず筒状の布を足に付けます。

「ストッキネット」と書いてありました。

次に帯状の綿をしっかり巻きます。

先生は「綿包帯」と呼んでいましたが、なるほど、そんな感じです。

そして水に浸した網状の物をぐるぐると巻きながら形を整えていきます。

これは水で反応して硬くなる繊維だそうです。

 

これはまさにFRPです。

FRPは「ガラス繊維で強化したプラスチック」です。

オートバイ、車、飛行機、お風呂、ベランダの床など、様々な所で活躍しています。

今どきの呼び方は「複合材」です。

ローテクなイメージのギプスの思わぬハイテク化にビックリです。

 

まだ足をつくのは非推奨ですが、ゴム製「カカト」を付けてくれました。

2週間後の診察でOKが出ればギプス付きで歩けるそうです。

 

再びのレントゲン 今度はサクサク♪

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清潔感のある診察室

ギプス固定で骨にズレがないか、再度レントゲン撮影をして確認です。

今度も同じレントゲン技師さんでしたが、スムーズに呼ばれてストレスフリーでした。

 

ちなみにここのレントゲンの寝台は可動式です。

レバー操作で上下左右に自在に動きますが、「がっ」と動いて「どかっ」と止まります。

初めてだと結構ビックリします。

 

今後の治療予定

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レントゲン写真を見ながらの診察(イメージ)

レントゲン写真で骨のズレを確認です。

無事にOKが出てギプス生活がスタートしました。

シーネよりカッチリ足を固定します。

途中で外すことはできません。

足が痒くなったら?

心頭滅却、気にしない。

精神力が問われます。

 

ギプス固定期間は4週間の予定です。

2週間までは足つき不可、それ以降は足をついて歩いてもいいそうです。

ギプスが外れたらおよそ3週間のリハビリだそうです。

 

リハビリが終われば職場復帰できますが、まだまだかかりそうです。

ギプス期間中は適度な運動で血行を良くすると、いいそうです。

安静と運動のバランスを取りつつ、次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

  


 

 

経験豊富な専門家FP

 

 

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