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【骨折日記①】1日目 スキー場で足首骨折! どうしよう!?【スキー中に怪我をしたら】

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松葉杖で歩くのは大変

おはこんばんちわ!

最近ちょっとパラレルぽいターンができるようになってきて、ボーゲン卒業みたいな気でいるみやなー。です。

2月2日㈯に新潟県の「妙高杉ノ原スキー場」へスキーに行き、ちょっと前から気になっていた「ショートスキー」なる物を試してみました。

割と楽しく滑っていたところで転倒、そして骨折・・・。

ショートスキーのメリットとリスク、スキー中の怪我で動けなくなった場合の対処法を紹介します。

 

 

ショートスキーはお手軽スキー しかし罠にご注意!

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ショートスキー クリップ式

ショートスキーはその名の通り「短いスキー板」です。

メリットはターンが楽、持ち運びが楽、です。

デメリットはスピードが出ない、安定感がない、エッジが効きにくい、そして怪我をしやすい、です。

この「怪我をしやすい」は解放式ではないクリップ式のビンディングのせいです。

強い力がかかっても板はブーツから外れません。

レンタルのショートスキーはほぼクリップ式です。

ショートスキーをするなら解放式ビンディングの板を使いましょう。

 

ショートスキーは楽しい♪   でもやっぱり・・・

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ショートスキー ストック併用

ショートスキーは楽しいものです。

確かにターンは楽チンです。

若干エッジの効きが弱い気がしますが、クルクルと滑れる楽しさにデメリットはかすみます。

しかし短いスキー板は斜面のでこぼこで不安定になります。

案の定、でこぼこ斜面で転倒してしまいました。

普通のスキー板なら板がパッカーンと外れます。

レンタルのショートスキーはクリップ式のビンディングなのでパッカーンしません。

転び方が悪いと、足首にえげつない負荷がかかります。

足首からの「ボキボキ!」という音をはっきりと聞きました。

 

スキー場で動けなくなったら

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スノーモービルで二人乗り

足首の激痛からこれ以上のスキーは無理です。

コース脇に移動してスキー場に連絡します。

妙高杉ノ原スキー場の場合は

0255-86-6211 です。

このような緊急事態になっても慌てないように、コースマップを持って滑りましょう。

電話をしたらパトロールに繋いてもらい、スノーモービルで迎えに来てもらいます。

スノーモービルの乗り心地は意外とソフトでした。

 

 

妙高病院へゴー!

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長野県立妙高病院

スキー場最寄りの公立病院はスキーヤースノーボーダーの駆け込み寺です。

よほどひどい場合は救急車ですが、そうでない時は自力で病院まで移動します。

妙高杉ノ原スキー場の場合は長野県立妙高病院が最寄りです。

あらかじめパトロールから妙高病院に連絡をしてもらうと手続きが早くなります。

受付を済ませて診察を待ちましょう。

スキーやスノーボードに行く時は、万一に備えて保険証とお薬手帳を持参すると自費負担が少なかったり話が早かったりでグッドです。

 

まずはレントゲン 捻挫だよね?捻挫だよね?

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廊下で診察待ち

この手の怪我の最悪のパターンは骨折です。

ギプスを巻いて生活するのはエクストラハードです。

受付の後にレントゲンを撮ってもらいます。

頼むから捻挫であってくれと祈りながら診察を受けます。

「誠に残念ですとしか申し上げられません」

医師のこの言葉で骨折を覚悟しました。

診断結果は足首の外くるぶし骨折、全治およそ3ヶ月です。

がちょーん!と叫びたい気分でした。

それはそうと妙高病院の整形外科の救急外来?の先生はイケメンです。

男女もれなく惚れてしまいそうなラテン系のナイスガイです。

これがちょっとだけ救いでした。

 

ポキっとなー その後

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アルミ製の松葉杖

診察結果はザ、骨折です。

しかも骨が斜めに折れているので、ズレが大きくなる可能性があります。

地元の病院で手術してもらうことをススメられました。

足首の骨折とその治療は今後の人生への影響が大です。

手術がいいなら手術してもらいましょう。

シーネという簡易的なギプスで足首を固定してもらいました。

病院まではひょこひょこ歩きしてましたが、骨折が判明した以上足を地面に付くのはNGです。

こんな時は松葉杖の出番です。

レンタルだと返すのが大変だし、しばらく使うので購入することにしました。

価格はおよそ4千円です。

思っていたよりはリーズナブルでした。

それと痛み止めを処方してもらいます。

僕は腎臓病の薬を飲んでいるので、腎臓に影響しない「カロナール」という痛み止めを飲みます。

この病院でかかった費用はおよそ7千円でした。

休日、救急、初診、レントゲンや松葉杖という要素で考えるとリーズナブルな気がします。

イケメン先生ありがとう!

別にイケメン先生が医療費を決めてる訳ではありませんが。

ともあれ、休み明けに紹介してもらった地元の病院へ行きましょう。

サクッと手術してもらえる事を祈りながら、次回につづきます。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

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