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僕のバイク史 そのさん

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 はじめて運転免許を取得して以来、思えば色々なバイクに関わってきました。

振り返ってみれば浮気症?な僕のバイク歴を紹介します。

そのさんです。

 

 

思えばこれが原点だった ドラえもんでもドラゴンズでもないよ ヤマハジョグアプリオ ジュビロ磐田カラー

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ヤマハジョグアプリオ ジュビロ磐田カラー

当時はすっかり忘れていましたが、はじめて運転したバイクはアプリオでした。

例によって平塚市のバイク解体屋さんで買ったこのアプリオ。

なんだか特徴的なカラーリング。

 

実はヤマハ本社と同じく静岡県磐田市に本拠を構えるサッカーチーム「ジュビロ磐田」のチームカラーを採用した限定車でした。

そうとは知らずドラえもんだのドラゴンズだのと言っていましたが、カラーリング以外は変わらない普通の原付スクーターです。

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ヘッドライトを交換していたアプリオ

しかし侮るなかれ、その秘めたるポテンシャルはゼロハンスポーツにも劣らないのです。

 

当時仲間内で原付スクーターの改造が流行っていて、僕ももれなくのめり込んだのでした。

「モンキーとスクーターはハマるとコワイ」とは真実だと思います。

特にスクーターは部品チョイスや微調整で変わる部分が多いのもハマる要素でした。

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外装や足周りなど、かなり手を加えたアプリオ

キャブレターと駆動系の微調整で徹夜とか、よくやってたなぁと今でも思います。

 

普通と違う? これがスズキか! スズキGSX250Sカタナ

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「ケルンの衝撃」から多くのバイクファンを魅了してやまないカタナシリーズ。

社外外装キットの「ギャガタナ」を除けば1番小さい排気量がこの250でした。

 

以前ZXR250に乗っていたHくんの次のマシンでしたが、乗り換えのためまたしても僕の元へ。

ステップ位置が高くて後ろ寄りなバックステップと、低い位置に取り付けられたセパレートハンドルでかなりコンパクトな乗車姿勢になるバイクでした(Hくんは小柄な体格ではありません)。

 

カタナ独特の設計思想というよりは、同じスズキ製の「バンディット」にカタナの外装を取り付けたような特性で、他のカタナシリーズよりは乗りやすいバイクのようです。

それでもホンダやスズキとは「何かが違う」、そんな個性のあるバイクでした。

一通り整備して、友人に売却しました。

 

初心者厳禁?コンパクトなハイパワーV4 ホンダRVF400

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仲間内では1番バイクに乗るのが遅かったIくん。

彼のはじめてのマシンがこのRVF400でした。

耐久レーサー「RVF750」のレプリカだったと思いましたが、カムギアトレーンというホンダ独自の技術を採用したV型4気筒エンジンや、リアタイヤの脱着が容易なプロアーム、剛性の高い倒立フロントフォークなど、当時最新のレーシングテクノロジー満載のハイテクバイクでした。

 

そしてバイク初心者のIくんは若気の至りでアクセル全開!

怒涛のパワーを発揮するRVFはガードレールへと猫まっしぐら。

あっという間に「フロント全損車(前半分がぐちゃぐちゃの状態)」のできあがりとなったのでした。

 

懲りずにIくんはさらに軽量ハイパワーなNSR250へと乗り換え、しかし今度は慎重な運転を心がけていましたが、RVFはまたしても僕の元へ。

 

フロント全損といってもフレームは無事だったので、カバー類やフロントフォークなどを中古部品と交換して修理完了。

私有地をちょっと乗ってみたところ、400ccとは思えないほどコンパクトにできているように感じました。

 

V型エンジンはバイクの全長が長くなりがちですが、さすがホンダはコンパクトにまとめるなぁと関心したのも束の間、ギチギチに詰め込まれたメカニズムで整備性はかなり悪く、キャブレター(ガソリンと空気を混ぜる機械)の脱着は至難の技でしたが、考えてみればNSも整備性は良くなかったのでした。

僕にはあまりに小さく感じたので、知り合いに売却。

 

異例のメットインスポーツ オールマイティなシティバイク スズキアクロス

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「個性=スズキ」かと思わせるくらい個性的なバイクを連打するスズキ。

この一見普通のフルカバータイプのアクロスも実はかなり個性的な1台でした。

 

中身はほぼ同クラスのスポーツバイク「GSXR250」ですが、通常ガソリンタンクのある部分がメットインになっています。

ガソリンタンクはシートの下にあります。

 

メットインには照明も着いていて、普段使いに便利でした。

当時は不人気でしたが、今再販できたら売れる気がする。

フルカバータイプのバイクの例に漏れず、整備性はよくありませんでしたが、機械的なゴチャゴチャした部分の露出が少ないので、外観をキレイに保ちやすい面もあります。

なぜか友人にヤフーオークションでの代理落札と整備、登録を依頼された1台でした。

 

低くて長い 手軽なアメリカン ヤマハビラーゴ250

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当時友人知人のバイクの修理や整備、代理落札や登録など、バイク屋まがいの事をしていました。

 

そしていつかはこんな話があるんじゃないかと思ってました。

「ボロボロのバイクを安く買ったから直してくれ!」

との知人からの依頼。

 

世間一般ではレストアと呼ばれる作業でしたが、費用全て知人持ちとの事で、引き受けたはいいものの、いざ車体を見たらフレームにエンジンと前後の足周りが付いてるだけでハンドルさえもない。

 

おかげで知人の注文を受けつつも好きにレストアやカスタムができたので、良い経験になりました。

後ろのサスペンションを短い棒(リジットサス)にしていたため車高は極端に低く、バネもないため道路からの衝撃がもろに来る、しかも近めのハンドルで非常に腰に悪いバイクになりましたが、知人は喜んでくれたのでまぁいいか。

 

造りに拘った英国紳士 トラディショナルヨーロピアンスポーツ ヤマハSRV250

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第一印象は「気持ちわるっ!」なバイク。

背の高いエンジンとタンクに違和感を覚えたのかもしれませんが、今は大好きな1台です。

 

前出のビラーゴ250のエンジンを手直しして搭載。

ハンドリングに拘ったスポーティな特性で、マフラーの開発はヤマハの楽器部門が強力しています。

 

スタンダードとタンデムシートを排して荷台を付け、足周りを強化した積載仕様の「T」と、スポーツ用リアサスペンション、小型のメーターバイザー、専用カラーリングの「S」の3つのグレードがあり、僕のは「S」でした。

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購入直後のSRV250

クラシック思考のバイクなので、よりクラシックにカスタムしようとあれこれしていましたが、その頃出会った「グラチキ」なるブログの影響で、なぜかチョッパー路線へと変更。

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チョッパー?にカスタム中だったSRV250

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カフェレーサー風にカスタムされたSRV250

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スクランブラー風にカスタムしたSRV250と僕


その後カフェレーサーみたいになったり、スクランブラーっぽくなったり、最後はイタリアンを目指す途中で断念し、中途半端なチョッパー状態でヤフーオークションへと出品されたのでした。

 

散りゆく桜は二度と元に戻る事はないのと同じく、手放してしまった後悔に長く苛まれることになるのですが、再びバイクに乗るべく活動を開始します。

 

この流れなら当然復活SRV!となりそうなものですが、僕にとっての青春はやはりNS。

そして新たな「足バイク」をゲットするために頑張るのです。

 

づけ

 

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